首都圏形成史研究会では、下記のとおり研究例会を開催いたします。
会員外の方も参加できます。多くの方のご参加をお待ちしております。
首都圏形成史研究会 第135回例会
〔日時〕2026年(令和8)2月14日(土) 13:30~17:00
〔会場〕横浜開港資料館 講堂(神奈川県横浜市中区日本大通3)
〔申し込み方法〕
本例会に参加を希望される方は、事前予約が必要ですので、下記リンクよりお申し込みください。
第135回例会申し込みフォーム ※申込期日:年2月11日(水)
〔内容〕
研究報告 山崎紫音(東海大学大学院)
1920年代の富士裾野演習場をめぐる陸軍と地域社会
戦後80年 戦争を伝えるⅡ-文書館の「戦争」展示-
2025(令和7)年8月、1945(昭和20)年8月の日本の敗戦から80年を迎えた。世界各地で戦争、紛争が繰り返されるなか、幸いにも、日本は平和な時間を過ごすことができた。一方、時間の経過とともに、戦争体験者は少なくなり、歴史資料も散逸しつつある。そうしたなかで、各地の博物館や文書館では、「戦後80年」と関連した企画展示事業が実施されている。そこで今回は第134例会に続き、文書館における戦争展示の事例報告とともに、軍事社会史の研究報告、展示見学から例会を構成する。
事例報告① 富田健司(寒川文書館)
戦争関連資料としての学校文書―「学校日誌からみる戦時下の寒川」展を通じて―
事例報告② 井ノ元ほのか(神奈川県立公文書館)
語る記録と、たどる私たち―神奈川県立公文書館の戦争展示―
司会 西村 健(横浜都市発展記念館・横浜開港資料館)
展示見学 横浜都市発展記念館特別展「戦争の記憶―横浜と軍隊120年」※観覧料が必要となります。